知的障害児は必ず改善できる!1歳になる前に

多動かどうかは1歳になる前にわかる

人間は自然の中で成長し、発達する生き物です。
地球上には北極(N極)と南極(S極)があり、N極からS極に向かって磁力が流れています。
地球は大きな球体の磁石なのです。

ですから、厚いコンクリートの壁の中に入れられると、磁力は遮断されてしまい、精神的に不安定になってしまいます。
生物としての本能レベルで安定することができなくなります。
高層ビルでの子育てが問題視されているのも、その辺りに原因があるのでしょう。

多動という症状は多様でとても範囲が広いのですが、産まれた時から不安定で異常性が高ければ、医学的には多動と命名されてしまいます。
多動かどうかは1歳になる前にわかります。

人間は誰でも多動になるのです。
普通の成人でも、強い恐怖に出会ったとき、わけがわからなくなり、自然に多動になってしまうでしょう。
障害があっても、乳幼児期の間に改善すれば大丈夫なのです。
トレーニングの結果として、正常値に入れば問題はなくなります。
優秀な子どもたちが21世紀にたくさん出てきてくることを望みます。
そうすれば、地球環境の改善、地球の限りある資源の有効活用にも寄与できるはずです。
知的障害児の過剰反応する頭脳こそ、地球の延命、発展に役立つはずなのです。

脳の性能が良すぎて過剰反応するだけ

知的障害の子どもの場合、脳の性能が良すぎて過剰反応しています。
普通の脳を持つ子どもたちなら反応しないような、わずかな刺激にもストレスを感じて反応するのです。
何らかの原因で、精度が異常に高い、優秀すぎる脳になってしまったのです。

通常、子どもをよく観察していれば、うちの子どもはちょっと違うとお母さんが気付きます。
病院で診察を受けると、障害があると診察され病名をつけられます。

たとえば、多動症、アスペルガー症候群、自閉症、脳性まひなどの病名がつきます。
ショックでしょうが、そこでがっくりする必要はないのです。
そのような病名をつけられたお子さんであっても、育て方次第で必ず改善できるのです。
できるだけ早期に、妊娠中からもお母さんの意識を変えて、子どもとの取り組みを開始しましょう。

一定期間集中して、子どもの脳の働きを支える血液とその血流を改善しましょう。
同時に、高速スピードで豊かに知的刺激を与えます。
お母さんの深い愛情でつつまれた子育て環境をつくってください。
そうすると、脳の神経回路が新たに生成されてバランスが改善されて、天才的な能力が発揮できるようになるのです。
彼らは、そのような可能性をもともと秘めているのです。

次回は、多動性が教育問題の最重要課題についてお伝えします。