妊娠6カ月(20~23週)②|胎動ってどんなもの

ママがリラックスすれば赤ちゃんもすくすく成長!

赤ちゃんに栄養や酸素が十分にゆきわたり、何のストレスもなければ、胎動も活発になりすくすくと成長します。赤ちゃんにとって心地いい環境かどうかは、ママの精神状態が大きく影響します。
おなかのなかの赤ちゃんは、ママの血液から栄養や酸素をもらっています。その血液中に含まれるホルモンによって、赤ちゃんはママの機嫌がよいのか悪いのかがわかります。
たとえば、ママがイライラしてアドレナリンの分泌が増えると、ママの心拍数の増加に合わせて赤ちゃんの心臓もドキドキします。そのうえ、ママの血液が収縮して赤ちゃんに流れる血液量が減るため、赤ちゃんは十分な栄養や酸素を補給できなくなります。ママがそのつどストレスを解消できればよいのですが、こんな状態が長く続けば、赤ちゃんは居心地の悪い環境の中でしょんぼりしてしまうかもしれません。

パパと仲良く、赤ちゃんに語りかけて

ママにとってパパと仲良くすることはリラックスのための大きなポイントであり、赤ちゃんにとっても心地よい環境につながります。そしておなかのなかで活発にうごきまわることでしょう。これこそ、いちばんの胎教です。パパの手をママのおなかに当てて一緒に胎動を感じてもらいましょう。そして赤ちゃんに語りかけたり歌を歌ったりして、おなかの赤ちゃんとパパ、ママとの絆を深めましょう。