そろそろ赤ちゃんの名前を

パパと2人で楽しみながら、考えましょう

「名づけ」は、パパとママが一緒に考え、新しい家族である赤ちゃんにしてあげられることの第一歩です。赤ちゃんの幸せを願いながら2人で考える過程にも意味があります。

どんな名前にするか、妊娠中から時間をかけて考え始めれば、満足のいく名前に決められます。また、名前を考えている時間は、赤ちゃんのことを考えて楽しくウキウキするはずですから、おなかの赤ちゃんにとっても心地よい時間になります。仮につけた名前でおなかに呼びかけてみるのもいいですね。パパにとっても赤ちゃんがより身近になるでしょう。また、どんなことにこだわって名前を考えるのか、2人の価値観を見直すきっかけにもなります。

名前候補を絞り込めなくても、いくつかの候補の中から「赤ちゃんの顔を見て決めよう」と考えれば、「赤ちゃんに早く会いたい」という気持ちがふくらんで、お産が楽しみになります。そして、赤ちゃんが産まれて口にするたびに、妊娠中に考えた楽しい思い出や赤ちゃんの幸せを願う気持ちが呼び起こされるでしょう。

愛する気持ちを言葉にすることがママの精神安定に

妊娠してから、妻への思いに何か変化はありましたか?子育て中のほとんどのパパがママに対して変わらぬ愛情、またはより多くの愛情を感じるようにななったと答えています。ママへの気持ちを聞かれ、「変わらない」と答えたパパも、本当は今まで以上に愛する気持ちが深まっているのではないでしょうか。ここまで、赤ちゃんのためにつらいつわりに耐え、

少しずつ大きくなってきたおあなかを抱える姿を見て、ママへの愛と感謝はふくらんできたことでしょう。面と向かって伝えるのは照れくさいのなら、メールの文末にその気持ちを入れてみませんか。ママも言葉にしてもらえればうれしいもの。帰宅した時にパパへの態度がちょっとやわらかくなっているかもしれませんね。これがママの精神安定につながれば、ゆくゆくの安産につながること間違いなしです。