受胎してからでは遅すぎる

受胎してからでは遅すぎる

今世界中の規模で、障害のある子供が増えています。
日本国内でも多動性障害(ADHD)の子供、自閉症等広汎性発達障害の子供が増えています。
地球規模の環境汚染、高齢結婚、高齢出産が当たり前になっています。
高齢出産は様々な障害リスクが発生する可能性が増えるというのは耳にしたことがあると思います。

その理由の一因として例えば初産が高齢になると胎内に重金属の蓄積が増えます。
赤ちゃんは産まれるまでにお腹の中で、1つの細胞が280日の短期間で60兆もの細胞に増殖し育つのです。
さまざまな臓器が作られていくその過程で、重金属が邪魔をするのです。
そのことが原因で障害が起こる重大な要因の一つではないかとも言われています。

それではどうすればいいのかいうと、まずは女性の意識を変えましょうという事です。
母体の血液浄化を良くすることが日本でも提唱され始められています。
マイナス2歳からの子育ての実践ですが、成人の人の血液が一巡して入れ替わるためには、およそ3~4ヶ月かかります。
理想的な血液に達するのは3~4回いれかわる期間が必要です。
そのためにはおよそ、受胎する1年前からと、妊娠中1年と合わせて2年の期間が必要です。
というのがマイナス2歳からの子育てです。
私どもでも、最低でも妊娠半年前からの母体づくりが大切と考えています。
血液ももちろんですが、卵子が育つ受精前の6ヶ月は母になる身体も心も作っていく時間と考えています。
赤ちゃんの健全な臓器は、お母さんの血液から作られます。
妊娠初期の食べ物には十分に注意してください。