ママにトラブル発生!?そのときパパは①

情緒不安定 情緒不安定は心理的部分が引き起こす

妊娠中、ママは体型や体調の変化、産後の育児や経済面の不安などさまざまな悩みを抱えています。
涙もろくなったりイライラしやすくなったりなど、いつもよりも感情の起伏が激しくなってしまうママもいます。

そんなとき、パパが一番頼りになる存在なのです。
時にはあたられることもあるかもしれません。
しかし、周囲がサポートすることが何よりの薬になります。

情緒不安定になると感情の起伏が激しく、ささいなことでも怒りやすくなることがあります。
パパはママの話を聞き流さず、きちんと聞いてあげましょう。
また、泣きたいときはとことん泣かせて、ストレスを少しでもやわらげてあげましょう。

マタニティブルーとは

出産後も一時的にママの情緒不安定が続きます。
ママの外見はまだ少しふっくらしたままなので、一見、元気そうに見えます。
しかし、ママは出産で筋肉、関節、血液、内臓をフル活動させたので、クタクタに疲れています。待ちに待った赤ちゃんなのに24時間の育児に疲れてしまったり、急に涙が出たり、イライラしたりすることがあります。
周囲の人が「一緒に子育てをしていこう」と安心感を与えることが大切です。

家族の手助けなしに1人で赤ちゃんの世話をしているママや、初めての出産だったママはとても心細く感じています。
ママ1人で悲しんでいるように感じたら、パパが話を聞いてあげましょう。

友達にそんな妊婦さんがいたら、ベビーシャワーでお祝いをして、励ましてください。