パパのためのマタニティ生活⑤

妊娠後期(28~41週)赤ちゃんが誕生すれば「父親」としての自覚が芽生える

いつ産まれるかもしれない状態のママの隣にいて、まだ「父親の自覚」がわかないパパもいるかもしれませんが、決して悪いことではありません。
出産まであとわずか。
ちゃんと父親になれるのだろうかと不安なパパは、赤ちゃんとの出会いを楽しみに待っていてください。

赤ちゃんのご対面に備えてベッド、服など赤ちゃん用品をママと一緒に揃えはじめましょう。
また、ママ、赤ちゃんとともに快適な環境で過ごせるように部屋の中は清潔にしておきましょう。

臨月に入るころに会社の上司・同僚に出産予定日を伝えておきましょう。
事前に報告しておけば、会社もきちんと対応してくれるはずです。

また、臨月に入ると、いつ出産が始まってもおかしくありません。
2人で緊急時の連絡手段を確認しておきましょう。
また、パパは勤務中でも携帯電話などでメッセージを確認できる状態にしておくことがベストです。

ママが入院した時、または里帰り出産の際に困らないように、毎日の生活に必要な家事をぜひ、身につけておきましょう。
意外と忘れがちなのは、印鑑や預金通帳などの保管場所です。
ママにまかせっきりしないで、この機会に共有しておきましょう。

赤ちゃんが来る、家族が増える喜びを2人で分かち合いましょう。
ママは出産に向け、不安と期待と心配で頭がいっぱいです。
出産は1人でするものではないよと、パパがいつも気にかけていることを伝えてあげましょう。

友達や家族に妊婦さんがいたら、妊娠祝いにマタニティギフトを贈ってみてはいかがでしょうか?