パパのためのマタニティ生活③

妊娠初期(0~15週)パパのサポートが何よりの薬になる

個人差がありますが、5~16週の間につわりのピークを迎えます。
つわりの原因はまだ解明されていませんが、おう吐や吐き気などの症状がみられます。
また、この時期は流産の危険性も高いので、無理をさせないことが大切です。

どんな症状で、どうつらいのか、ママの話に耳を傾けましょう。
それだけでママも気が楽になるはずです。
ちょっとした心遣いがうれしいものです。
仕事帰りに、ママが食べたいというものを買って帰りましょう。
動くのもしんどい時期なので、パパのちょっとした気持ちがうれしいものです。
ママの好きな食時につきあってあげましょう。
パパが得意料理を作ったり、外食に出かけたりするのも良いつわり対策です。

(パパができること)

つらそうなとき→家事・炊事を進んで行いましょう。
情緒不安定なとき→話し相手になりましょう。
吐いているとき→ママにこまめな水分補給を促しましょう。
つわりがひどいとき→医師に相談するときは、できるだけ付き添いましょう。

(つわりの主な症状)

① 吐き気が続く
② 食べものを口に入れていないと気持ち悪い
③ においが気になる
④ 眠気が続く
⑤ 体がだるい
頭痛が続く