赤ちゃんはいつやってくるの?出産予定日の計算の仕方は?

出産予定日

妊娠期間は40週。およそ280日間です。
妊娠週数は最終月経の初日をスタートと考えて、月経の初日を「妊娠0週0日」と数えます。
つまり、最終月経の週が妊娠0週となります。
そして、出産予定日は、最終月経の初日から数えて280日となります。

受精をするのが妊娠2週目で、受精卵が着床し、妊娠が成立するのが妊娠3週目なので、月経が1~2週間遅れて、産婦人科を訪れると、その時点で妊娠5~6週目ということになります。
月経周期が規則正しければ、出産予定日も計算どおりになります。
必ずしも計算どおりにはならないので、妊娠3カ月ごろに、超音波検査で赤ちゃんの大きさを確認して、必要があれば、出産予定日を修正します。

また、分娩の時期によって、出産の呼び方が変わります。
22週未満は「流産」、22週以降37週未満の出産は「早産」と呼ばれます。
妊娠37週目から41週は「正期産」と呼び、予定どおりの出産といえます。
42週目以降の出産は「過期産」といい、胎盤の機能が低下することがあるため、医療側の十分な診察が必要になるでしょう。

出産予定日の算出法

1.最後の月経があった月-3=出産予定月
もしくは、
最後の月経があった月+9=出産予定月

2.最後の月経が始まった日+7=出産予定日

次回は、つわりの代表的な症状についてお伝えします。