ママと赤ちゃんの10カ月|妊娠初期の安心ポイント

妊娠初期の安心ポイント

・赤ちゃんが育つ子宮の仕組みを学ぶ
おなかの中で赤ちゃんが育つ仕組みやつわりが起こる理由を知っていると、安心して妊娠初期を過ごすことができます。

・飲酒。喫煙は厳禁
妊娠がわかったら、赤ちゃんの成長に影響を与える飲酒、喫煙は控えましょう。

・勤務先に報告する
産前産後の休暇中の欠員に対する仕事の割り振りや人員の補充、異動などを早急に行う必要があるため、早めに報告しましょう。

・パパと協力体制を作る
妊娠後は体調に配慮して、家事や仕事が過度な負担にならないよう、パパや両親、仕事関係者と相談して、協力体制を作っていきましょう。

・体調の変化を受け入れる
つわりがきたり、急に眠くなったり、便秘気味になったり、おなかがはったりと、さまざまな体調変化が見られます。早めの対策が大切です。

・持病は医師に相談する
持病や常用している薬がある場合は、かかりつけ医(専門医)や受診した産科の医師に相談しましょう。

・転ばないように気をつける
おなかの赤ちゃんに衝撃や圧迫を与えない日常生活を習慣づけましょう。例えば、ハイヒールからスニーカーに履き替える、階段では必ず手すりにつかまるなどです。

・感染症
妊娠中は免疫力が落ちるため、インフルエンザや風疹、はしかに注意が必要です。血液検査で抗体があるかどうか、チェックしておきましょう。

次回は、出産予定日についてお伝えします。