「5つの魔法の言葉」が幸せの回路をつくる!「タッチング(つっつき)法」

「赤ちゃんがおなかを蹴ったら、キックバック」

おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションとる方法として、
「タッチング(つっつき)法」といわれているものがあります。
赤ちゃんの動きは、5ヶ月頃から感じられます。
7ヶ月頃になると、おなかから足が出っぱってくるのがわかります。
そして、妊娠7〜8ケ月になると、この方法でおなかのなかの赤ちゃんと会話ができます。
赤ちゃんには、反応力がありますから、その反応力を使って会話するのです。
たとえば、アメリカでは赤ちゃんがポンポンおなかを蹴ったら、「いい子ね、もう一度蹴ってごらん」というと、キックバックするという報告があります。

ある妊婦さんたちの会合で、産婦人科のお医者さん全員にやってもらったそうです。
すると、ほとんどがキックバックの感触を得たという報告があります。
これもある程度のトレーニングが必要でしょう。最初はできなくても、
心を込めて2週間ほど続けるとできるようになります。
この場合、お母さんと赤ちゃんとの間で気持ちの交流が必要です。
それが確実に出来上がっていなければなりません。
赤ちゃんとの思いが通じていることが基本なのです。

おなかに両手を当てて「5つの魔法の言葉」を語りかけよう

子どもを「品性・品格が高く、賢い子」に育てるための5つの魔法の言葉があります。
胎児期であれば、比較的容易にこれらの言葉が、無意識のうちに胎児の脳に回路を刻んでくれます。
その脳に刻まれた回路がの子どもの将来的な行動をつかさどるようになるのです。
これを「幸せの回路」と呼んでいます。

この回路は胎児期に作っておかなければなりません。

以下が5つの魔法の言葉です。
・「あなたは、楽しく我慢ができる子ね」
・「あなたは、楽しく挨拶ができる子ね」
・「あなたは、楽しく思いやることができる子ね」
・「あなたは、楽しく学べる子ね」
・「あなたは、運の良い子ね」
これだけをやっておけば、幸せの人生を送るための基礎ができあがるのですから、簡単ですね。
おなかに両手をあてて、心を込めて胎児にやさしく語りかけてください。
知識だけを詰め込んでんも、人間は幸せになれるものではありません。
もちろん、知識を学習することも重要ですが、人間として生きていく上で何が一番重要かを、おなかにいるときからきちんと刷り込んでおくことがもっとも大切です。
これら5つの言葉を胎児の頃から刷り込んでおけば、優秀で幸せな子に育ちます。

次回は、胎児と英語を通じて神経回路をつくることについてお伝えします。