「5つの魔法の言葉」が幸せの回路をつくる!胎児とのコミュニケーションをとるのに「イメージ法」

胎児はお母さんのイメージを理解できる

赤ちゃんとのコミュニケーションをとるのに「イメージ法」というのがあります。
これは昔からさまざまな人によって提唱されている方法です。
目をつぶって、おなかの赤ちゃんの存在をイメージして、感じるようにする。
すると、赤ちゃんが眼前にふっと出てくるという人もいます。
赤ちゃんをイメージ化できる人もいるのです。
また、おなかの赤ちゃんに絵本などを読んで聞かせるのも効果的です。
産まれた後に胎内で聞かされた絵本の内容を覚えている子もたくさんいます。
それは胎児にはテレパシー能力があるからです。
それによって、お母さんがイメージしたものを理解する力が身についているのです。
お母さんがイメージした絵本の内容を、どんどん胎児に送ってあげてください。

これまでの胎児教育の体験から、お母さんによって豊かに語りかけられた子どもは、1歳頃には単音の言葉を発し、二音三音と増え、やがて一語文を言い出します満2歳ごろには、二語文や三語文が言えるようになります。
満3歳頃になると、簡単な文章の日本語をしゃべるようになっています。

「病気を治して出ておいで」とはなしかけて

ちょっとファンタジーめいた話になります。
イメージの世界の話です。
おなかの赤ちゃんに「病気を治して出ておいで」と話しかけます。
すると、赤ちゃんは病気を治して出てくると言われています。
赤ちゃんには、正常に生まれようという意識が働いているかからです。
だから、お母さんが働きかけると、胎内で病気治しができてしまうのです。
胎内の赤ちゃんは最大の成長期にあります。
ですから、ほんのちょっと病気が快方に向かうと、どんどん回復してくるのです。
だから、お母さんは良い血液をどんどん送ってあげましょう。
赤ちゃんにストレスをかけないという形で応援しましょう。
胎内で赤ちゃんは自分で自分を改善しよう無意識に努力するのです。

お母さんの体にどこか悪いところがあったら、
「お母さん悪いところを治してきてね」というと、それまで改善してくれます。
これは、イメージ・ヒーリングと呼ばれているものです。
この治療法の基本は、愛を持って、ニコニコ顔で行うことです。
実際、治った例がたくさんあるのです。

胎児でなくても、親子関係が深く形成されている場合は、
「治してきてね」とお母さんがいうと、子どもは小人のイメージになって、
お母さんの体内に入っていってき治してくれるのです。
実際に、その報告もたくさんあります。

次回はおなか赤ちゃんとのコミュニケーションについてお伝えします。