産まれてすぐ胎便を出せば、赤ちゃんは健全に育つ!生後すぐのお母さんの語りかけが重要

胎便を取ったら次は、豊かに言葉をかけましょう

胎便を取ったその瞬間から、お母さんは赤ちゃんに豊かに愛の響いた言葉をかけましょう。
その愛の響きに満ちた言葉が、赤ちゃんの吸収力の高い頭脳に入ります。

やがて、言葉をしゃべり出すと、豊富な言葉数を持つ子供に育ちます。
産まれた後、授乳するだけ、おむつを替えるだけでは、知的刺激が不足し、その分赤ちゃんの知的発達が遅れます。
最近、動作がぐずぐずしていて消極的な子供が増えています。
それは、新生児からの育て方によるものです。
誕生間もない頃に、お母さんが育児の手を抜いたからです。

産まれたらすぐ、胎便をとる。
そして、産まれたそのときから、豊かに言葉をかけてあげる。

赤ちゃんにいろいろな体験を多く与えてあげてください。
良い刺激が脳に伝わり、素晴らしい脳が育ちます。

生後すぐのお母さんの語りかけが重要

胎児の耳は、妊娠初期でほぼ完成します。
新生児は、生後わずか2日でも、母国語と外国語を聞き分ける能力を持っています。
また、最初は耳から入る音のリズムやメロディを聞き分けるだけですが、次第に人の話し声などに敏感になっていきます。

したがって、生後すぐからのお母さんの語りかけは大変重要なのです。
胎便を取ったあと、しっかり抱っこをしたり、愛撫してあげてください。
皮膚への愛撫は、子供の中枢神経に重要な刺激を与えます。

赤ちゃんの体を成長させ、ストレスを減らしてあげることができます。
健康で幸福な子供を育てるには、このスキンシップは欠かせないのです。

次回は、子育ての基準と守るべきことについてお伝えします。