気持ちよく過ごすためにボディビューティケアをしよう

妊娠中は肌や髪、歯にもトラブルが起こります

ホルモンの変化によって、髪や肌が乾燥したり、吹き出物ができたりと、皮膚は敏感になります。
お手入れのポイントは、刺激を与えないこと。
しみ・そばかすができやすいのでUVケアにも気をつけたいですね。
頭皮も敏感になっているので、シャンプーは爪を立てず、優しく地肌をもむ程度にしましょう。

また、妊娠中は、唾液の分泌が減ったり、つわりで食事回数が増えたりと、口腔内のトラブルが起こりやすい環境です。
つわりが終わると、妊婦さんは食欲が増して、食事の回数が増えます。
歯科の受診は安定期のうちに済ませてしまいましょう。
歯科を受診する前に産婦人科の担当医師に申し出てアドバイスを受け、歯科でも妊娠中であることを伝えてください。

赤ちゃんが吸いつきやすいよう乳頭のお手入れをしましょう

産まれてすぐの赤ちゃんは、うまくママの乳頭に吸い付けません。
赤ちゃんが吸いつきやすいのは、柔らかくて弾力性がある乳頭です。
また、頻繁に吸われても傷のつかない丈夫な皮膚であることも大切です。
妊娠から乳頭を整えるマッサージをしておくと、赤ちゃんが吸いつきやすい乳頭になります。
マッサージは必ずしも必要なものではないので無理に行わなくても大丈夫です。
乳頭が陥没していたり、扁平で心配な場合には、赤ちゃんの吸い付きやすい乳頭に近づくよう、乳頭を引っ張り出すマッサージをしておくと安心です。
お手入れは自己流で行わず、医師や助産師の指導を受けてから始めてください。

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